機械式腕時計を長持ちさせるために気を付けたいこととは

磁気厳禁!保管場所のうっかりに気を付けましょう

機械式時計を愛用している人なら毎日のお手入れを欠かさずに続けていることでしょう。長く使い続けるためにケアすることや保管の仕方に配慮することは機械式腕時計には必要なことです。例えば磁気を発する家電などの近くに機械式時計を放置することは故障に繋がりかねません。スピーカーやテレビなどは日常的に側にある電気製品なので、うっかり乗せてしまったなんてことが無いように気を付けましょう。また腕時計は機械式でなくとも埃や汗などで汚れがつきやすいアイテムです。柔かな布などを利用して傷が付かないように上手にお手入れをすることも大切ですね。

午前零時近くはリューズに触らない!

機械式時計にはカレンダー機能のついた腕時計があります。カレンダー機能付きの機械式腕時計の時刻合わせでは気を付けたいことがあります。カレンダー機能が日付を更新する2時間前や後は時計の側面にある突起型のつまみであるリューズに触れないことです。カレンダーを変更する行為も同じで、故障に繋げないためにも覚えて置きたいですね。また機械式時計が停止するまでにゼンマイを巻いてから長くて2日程ですので、決めた時間に毎日ゼンマイの巻き上げ作業を行いましょう。

プロの定期的なメンテナンスで長持ちさせよう!

精密機械である機械式腕時計は使用を続けていると部品摩耗を起こします。長く愛用し続けるためには、定期的なプロの職人によるケアが必要になります。機械式腕時計の分解や洗浄、劣化した潤滑油の交換、調整などの作業の他に部品交換や修理などのメンテナンスになります。オーバーホールと呼ばれていて、3年から5年に1度の頻度で定期的に行うことで機械式腕時計の寿命を長期的に守ることが出来ます。信頼のおける時計店や時計のメーカーやブランドへオーバーホールを依頼することが重要です。

ウブロは高級時計メーカーです。完璧さを追求した時計であり、どっしりとした大きなデザインが特徴的となっています。